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林 真理子さん
今日、まじでさぶい~~~

読んだ本メモメモ。

林真理子さんふたつ

綺麗な生活
 美容整形がテーマの小説。
 結構面白かった。

もっと塩味を
 レストランの話。
 この小説、モデルがいるんだろうか。
 そんな感じ。


やっぱり林真理子さんは大好き~。
次から次によく作品が書けるなあとほんと感心です。





 
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2009.01.13 (Tue) 19:15
左岸
大好きな作家、江國香織さんの「左岸」読みました。
これ、結構なボリュームでした。

辻仁成が「右岸」でセットになっているみたい。
このパターン、以前もありましたね。
江國さんのは結構読んでいるのですが、あれ読んでないわ。

今回の作品はわたしあんまし好きでないかも。
ところどころの表現がいつものらしさが出ているのですが
全体としては。。。
いつもの感じではなくって、ノベライズ版を読んでいる感じなんです。
絵國作品の主人公には大抵かっこよさを感じるのですが、
今回はあんまりですねえ。

ただ、これを読むと「右岸」読みたくなります。
でも同じくらいのボリュームだとちょっときつい。
あらすじだけどっかで見たいかも。


その他最近読んだものメモメモコーナー
唯川恵 瑠璃でもなく玻璃でもなく 
   終わり方がいつものパターンと違うのはいいのですが、
  なんだそりゃ?な感じでした。
  連載もんだったから、その辺の事情か?

川上弘美 風花
   あんまり好きではないけど芥川賞作家なので読んでみた。
  主人公に共感できないなあ。
  
森見登美彦 有頂天家族
   上記は新刊だったけど、こちらはちょっと前の作品。
  シリーズになっているらしいのでまずこれから読むことに。
  やっぱり、好きです。
  非現実的な世界にひきこまれていきました。
  最近はまってます。



  

以上は、小説たち。
本当はもう1年近く前に買った本を読まなくてはいけないのに
ちっとも進まないわ。
困った。


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2008.12.02 (Tue) 18:15
季節風 夏 僕たちのミシシッピ・リバー
重松 清さん著。

9784163271002[1]

最近、はまっています。
どの作品も一貫して、穏やかな空気が流れる感じなのです。
ハッピーエンドでない話も、読後感は悪くないし、
短編集だし、これ文庫版で出たら4冊シリーズで欲しいです。


この本は、季節風 春から先に読んだのですが、
順序は特に関係ないみたい。
次は秋が出るみたい(もうでているかも)

最後、
べっぴんさん
タカシ丸
虹色メガネ
で終わるのですが、

べっぴんさんでしんみり来て
そのまま続けてタカシ丸読んだら
久々泣いてしましました

本を読んで泣いたのって
中村航以来です。
そういえば、彼も重松作品とはタッチが違うけど、
穏やかにストーリーが進んでいく感じです。

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2008.09.29 (Mon) 10:00
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